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【パトレイバー】PATLABOR EZY 3部作で5月から劇場公開

 

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【パトレイバー】PATLABOR EZY 3部作で5月から劇場公開
 

昨年速報があった、パトレイバーの新作の全貌が見えてきた。部隊を2030年代に移して、改良型イングラムを駆って新たなキャラが駆け巡る。
5月、8月、2027年3月に劇場公開される。

パトレイバーの新作

速報を紹介した記事はこちら。

新作EZYが始動したということだったが詳細は不明だった。
今回は具体的な公開予定時期も判明し、ストーリーも明確になった。

パトレイバーEZYは2026年5月から3回に分けて劇場で公開される。
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画像リンク元:公式 以下同じ

ストーリー

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。

労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

90年代末の時代設定の旧作から新作を作るにあたって、2000年代を設定するのは無理があるよなぁと思っていたところ、今回も近未来、2030年代を設定している。
しかし驚いたのは、30数年前のイングラムを使い続けていることだ。シバさんはぎりぎりいるとしてもおやっさんは引退しているだろうし、メカニックは大変だ。

新キャラクター

前作から30年後なので野明も遊馬も管理職かな。新たな20代のパイロットと式担当が設定された。
パイロットは久我十和。
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指揮車は天鳥桔平。初代アルフォンスのフィギュアを机に飾っているという。
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新メカ

イングラムの改良版、AV-98PLUSが使われている。イングラムをソフト更新してチューンんアップして30年以上使っているそうだ。
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スタッフ

既報の通り監督は出渕裕氏。脚本は伊藤和典氏、キャラクターデザインは高田明美氏とオリジナルメンバーだ。

公開予定

以下の予定で劇場公開されるようだ。
FILE 1 2026年5月15日
FILE 2 2026年8月14日
FILE 3 2027年3月

動画も見ておこう。

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著者プロフィール
Gundam 司書
70~80年代のアニメを見て育ち、ガンダムの歴史を見守る。 最近はリメイク作品が多く、銀英伝、うる星やつら、らんま1/2となつかしさに震えつつ、ガンプラ、ブルーレイ、ネット配信を見る日々を送る。
 
 

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