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夜中に発表されたガンダム新作は、水星の魔女に続く、UCパラレルワールドの作品だった。2027年にアニメ、ゲーム、HGシリーズなどで展開。

画像リンク元:gundam-official
今回の新作はGQuuuuuuXのようにUCシリーズの流れを汲むものではなく、鉄血のオルフェンス、水星の魔女の流れを汲むオリジナルのパラレルワールドだ。
公式にストーリーが書かれているので引用する。
太陽系外からもたらされた三つの福音により、人類は空前の繁栄を迎え、太陽系全域へ版図を広げた。
重力制御・超光速通信・イメージの物質化技術 マテリアライズ。これら三つの福音をもたらした恒星間航行可能物体は、しかし、発見から10年をまたずに暴走。攻撃的な自己増殖系を出現させる。
人々は、この未知の生態系をアポカリプスと重ね合わせた。3か月の攻防を経て、戦線は衛星軌道上で膠着。人類は地球の放棄を余儀なくされ、この年を A.A.(アフター・アポカリプス)元年として記録に刻んだ。
月面やコロニーで生まれたこどもたちが、アポカリプスの存在を日常として暮らすようになった A.A.45年。
月面で一人の少年、アズミ・レイが目を覚ます──。
PVも公開されている。
水星の魔女も鉄血もガンダムはUCシリーズと似て非なるものというイメージだった。差別化しないと新たなファンはつかないだろうし、作品の焼き直しになるからだろう。
今回のガンダム、アレックスは頭部はファーストガンダムに似ているものの、胴体は水星の魔女に似ているように思えた。
PVを見た限りでは動きはUCシリーズに近く、地球連邦、ジオンという名前が出ないだけで宇宙、戦争、少年という要素はこれまでと同じく持っている。ガンダムとしてみるといろいろな意見ができきそうだが、1つの独立した作品としてみれば楽しめるのではないかなぁ。
ガンプラではHGが商品化される。
GUNDAM UNIVERSE、METAL ROBOT魂も商品化される。
他にはおもちゃ、カードゲームなども展開される。
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